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どん底の経験には大きな意味がある。スピ雑談

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こんにちは!宇宙人foxちゃんです

今回は「どん底の経験には大きな意味がある」的なスピリチュアル雑談をしますね


どん底の経験にはとても大きな意味がある


読者さんは人生の中で、どん底状態を経験した事はありますか? もしかしたら現在進行形でどん底状態の方もいらっしゃるかもしれません。また、私も含め、過去にどん底状態を体験して、クリアした方もいらっしゃるかもしれません。


中にはどん底状態の言わば後遺症を引きずっている方もいらっしゃるかもしれません。また、どん底状態とは無縁の方もいらっしゃるかも。どん底と無縁な方、今回のテーマは少し退屈になってしまうかも。ごめんなさいね 笑


ところで、何故、私たちはどん底状態を体験するのか。そして、どん底状態の体験にはどんな意味があるのか。


どん底状態には、ざっくり言えば 魂を大きく、飛躍成長させる役割がある。言うなれば、クリアした時の経験値が桁違い。そして、そのどん底状態は、どんな人も、ちゃんと最後はクリアできるように設定してある。そんなイメージです。


どん底状態があったからこそ成長できた


様々な方からしばしば、「宇宙人foxちゃんのどん底について」聞かれる事があるので、せっかくなので、私の過去の体験をシェアします。誰得状態かもですが、あくまでも雑談ですので笑 尚、どん底の話だけあって、あまり楽しい話ではないです。悪しからず。


私自身も、どん底状態の時が過去にありました。だいぶ、昔になりますが。20代の半ば。会社員。とある事が原因となり、人生が転落しました。


引きこもり状態。心身ともにボロボロ。無職。家族からも親戚からも心配をされて。一日中ゲームをしていたり。昼夜逆転して生きているのか死んでいるのか分からない状態でした。繁華街を放浪したこともありました。その状態は数年続きました。


学生時代にたくさんいた友人もそこで大多数とは疎遠になってしまいました。当時、交際していたパートナーも去っていきました。自暴自棄になっていた。それは間違いないです。


ところで、私には年子の弟がいるのです。私とは異なり仕事も順調、家庭を築き、子どもが生まれ、20代ながら新築で家を建てる。まさに兄である私とは対照的に生き生きとして、人生を送っていました。


弟とは大学生の時に一緒に海外旅行に行く、社会人になっても海外旅行に行ったり、一人暮らしをしていた家に弟が泊まりに来たり。なんだかんだ仲も良かったです。お互い金融系の会社に勤めていたりと共通点もありました。兄貴の背中を弟が追いかけて来た。そんな要素もあったかもしれません。


しかし、それから状況は一変していました。どん底状態の当時の自分は、弟に対する嫉妬心というよりも、世の中に対する恨めしさ。そして、どうしてこんな事になってしまったのか。混乱と怒り、絶望、そして無気力さが自分を包み込んでいました。弟からも「現実を見ろよ」と叱責される状態でした。


今となっては、それが彼の愛がそうさせた行動だと理解できます。しかし、当時の自分は受け取る能力が欠如していた。そのくらい、色々な意味で余裕のない状態でした。


当時、リーマンショックなど日本や世界を揺るがす出来事がありましたが。自分自身が生き延びている意味も価値も感じられずに、その日、その日を生きることに精一杯だったと、思い出しました。


私の場合。どん底を抜け出すきかっけとなった出来事がありました。学生時代に幼馴染と旅行で訪れた海外の国。その国にどん底状態の心と体が回復してきた時に、東南アジアのその国に妙に行きたくなり。そして、決行。10年以上ぶりに再訪問を今回は一人で果たしました。


異国の地。ローカルな市場を散策したり。買い物でボッタくられそうになったり。貧困者層の住むいわゆるスラム街に立ち寄ってみたり。その頃には一人で行動することが当たり前になっていました。

吹っ切れるように、会社員時代の象徴的な黒髪をホテルの一室で茶髪に染めたり。部屋を暗くして、現地の市場で購入したキャンドルを灯して瞑想をする。フリーランスとして生きる覚悟が決まり、日本へ帰国した自分は別人になっていました。結果、私のどん底状態は終わりを告げました。夜は明けて朝日が差し込みました。


どん底状態を経て得たものとは


私のどん底状態はもう10年以上前です。例えば、どん底状態がなければ、このような中身で発信をしていないと感じます。また、意識の部分の変化。どん底状態を体験してクリアしていなければ、現在のような考え方に至る事は無かったとも推察します。


人生、生きていると、色々な出来事があります。他にも人生の中では大きな出来事はありました。しかし、そこで起きた出来事は、全て、成長の糧となっています。成長の度に、卒業を経て、更に出来事があり、成長をして、そして、卒業をする。その繰り返しのような印象です。


例えば、著書に「地球人を卒業する方法」という本は、ある種、出来事と卒業の繰り返しの先に自然と見えた景色、感覚をシェアした内容とも言えます。学び終えたからこそ卒業をする。結果、この地球という学び舎も卒業する段階に至る。それは、当然と言えば当然の流れ。常に変化を続ける。永遠は存在しません。


読者さんのその出来事。決して無駄ではありません。必ず意味があります。そして、その出来事があるからこそ、成長へ繋がります。


尚、私は何故、どん底状態になっていたのか? 空はいつも晴れていた。雲の上には常に太陽が出ています。しかし、自分の心がその太陽の光を閉ざしていた。気付かなかった。忘れていた。それだけです。その事を知るために、自分自身を収縮させるような、ネガティブな状態を通じて、内側からの気付きを促した。そのように解釈しています。


しかし、どん底状態の当時の自分に今の話をしても、1ミリも響かない自信も確信もあります。それは、そのくらいの大きな衝撃、出来事、ショック、衝撃、エネルギーが働くことで、内側の殻破り、光の本質を思い出すとも言えるからです。


ここで注意。表現が抽象的になるのは、あるあるかもしれません。何故かというと、真理や本質とは、言語を超越しているとも、個人的には感じます。


一言で言えば、宇宙は愛である。


完璧なタイミングでどん底から卒業する


捨てる神あれば拾う神あり、です。


大丈夫。学び終えたら、ちゃんと卒業します。


そして、その学び、「どん底ワーク」の最中は過去の自分がそうであったように、それすらも、耳に入っていかないかも。


ちゃんとクリアできる。その難易度のテーマで「どん底」は設定されている。宇宙さんの采配は完璧です。そして、そのどん底をクリアした時に、その先の自分とは、従来の自分とは、良い意味で別人の自分に進化する。そんなイメージです。


尚、個人的にはどん底の経験は二度と経験したくない。強く思いますが笑。逆に仮に同じ内容で再来しても、今では、一時的に乱れても、速やかに回復する。実質、ノーダメージである自信があります。ブレなくなる。それは、人生の中で卒業を積み重ねてきたからこそ、問題は問題にすらならない訳です。


人は成長していきます。そして、どん底が人を桁違いに大きく成長させます。どん底経験とは、ある意味では宇宙からの愛のギフトと呼べるのかもしれません。大丈夫、何とかなる!



ありがとうございます。感謝!


宇宙人foxちゃん


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