こんにちは!宇宙人foxちゃんです
今回のテーマは「脱・他人軸。自分軸で生きる」について
どんなスタイルを選び、どんなスタイルの人生を生きるか。それは、自分自身で選び、主体的に決める事が出来ます。
言わば、「自分軸」という言葉がそれ。対照的な言葉として他人軸という言葉がありますね。
どちらが良い悪いではありませんが、自分軸なのか、他人軸なのかで体験する世界一つとってもまるで別物です。
脱・他人軸。自分軸に昇華する
例えば、他人軸状態とは、他人の目が過度に気になる状態。常に人の目を気にしています。どう思われているか。悪く思われていないか。変に思われていないか。嫌われていないか。評価されていないのではないか。等々
外部の目線、視線が気になってしまい、そわそわ。心が休まる訳がありません。
他方、自分軸状態になると、どうなるか?
他人がどう思うかは、それはその人の自由。しかし、自分がどうありたいか。それを選ぶのも、また自分の自由。自分をどう表現するか。自分がどのような選択をするか。どんな体験をして。どんな時間を使い。どんな場所に住み。どんな人と付き合い。どんな日を送るのか。
とは言え、私たちの世界では、物理的な制限もあります。故に物理的な全ての制限がなくなる訳ではありません。しかし、心は別です。自分軸状態とは、ある意味で心が捉われていない状態。とも言えます。
心が自由であり、心が自分の意識、感性、感覚、などと一致している。尚、もし、それらに対して、ざっくりと言えばネガティブな圧力がかかっても。その圧力の影響は、基本的には受けません。
何故ならば、自分軸状態とは芯の部分に太い柱が通っている建物のような状態。他方で、他人軸状態とは、クラゲのような軟体動物のような状態です。
波動が上がるほど自分軸になる!?
波動が上がるほど自分軸になるのか?答えはイエス。はい、そのように言えます。
波動が高まるほど、重い波動の影響、干渉を受けなくなります。つまり、他人軸状態ではなく、自分軸状態が加速しています。重い波動と共振共鳴しなくなります。
具体的にはこんなイメージ。例えば、地震が起きます。その時に波動が上がる前の他人軸状態だと、影響をもろに受けます。自分の体も一緒に地震の揺れで振動します。地上に接しているからです。
他方で、波動が上がるほどどうなるか?地上から体が数メートル浮いた状態ならどうでしょうか?地震の揺れは体に影響を与えません。波動が上がっているので、地上の揺れが伝わってこない。自分軸状態の干渉も受けません。
もしも、地震で地面が揺れていても、その揺れが直接的に伝わることはありません。尚、これは比喩です。
自分軸状態を選んでいて、もしも「地震」のようなイベントが起きても。揺れが伝わらない。ノーダメージです。地震が起きて、地上が揺れていても。自分は数メートル浮いた状態な訳です。その揺れの影響を受けない。自分軸状態に影響もなく、干渉できないとも言えます。
逆に波動の重い状態で他人軸状態では、いつも地面に接している訳です。様々な震動が伝わり、自分自身も一緒に揺れてしまいます。
尚、もしも自分軸状態を選んだとしても、波動が重い状態ですと、地面と接しており様々な震動が伝わるので、四苦八苦しがちなのは、このためです。自分軸で震動に悩んでいるのならば、波動の状態に着目すると良いかも。物事を因数分解すると、原因に辿り着くことができます。
しかし、本人がその答えに辿り着く前に。過去の自分も含めて多くの場合、打ちひしがれて、疲弊してしまう。それはあるある、とも言えます。しかし、どんな人も着実に成長しています。経験値は貯まり続けているからです。
他人軸状態から自分軸へ。そして波動を上げる。
自分軸状態を選び、波動を上げる。端的に言えば、これがポイントになってきます。
ありがとうございます。感謝!
宇宙人foxちゃん

